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1: 名無しさん@涙目です。(宮城県) [US] 2018/02/21(水) 21:05:57.31 ID:/rdQfTqJ0● BE:601381941-PLT(13121)
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世界最大の水中洞窟にマヤの神殿跡、古代ゾウも

水中に保存されていた1万年以上の歴史

大マヤ帯水層プロジェクト(GAM)の調査チームが、「世界最大の水中洞窟」で見つかった新たな遺物について
公表を続けている。同チームは2018年1月、メキシコのユカタン半島にある二つの巨大な洞窟がつながっており、
世界最大の水中洞窟になっていることを発見していた。

「この巨大な洞窟は、世界で最も重要な水中考古学遺跡の一つです。アメリカ大陸に最初に定住した人々や、
絶滅した動物、もちろんマヤ文明のものなど、100点以上の考古学的遺物があるのです」。GAMの水中考古学者で
ナショナル ジオグラフィックのエクスプローラーでもあるギレルモ・デ・アンダ氏は、1月の洞窟発見の際にこう語っていた。

マヤの神殿、古代の動物も

全長346キロにおよぶこの水中洞窟「サック・アクトゥン洞窟」は、時代とともに水位を変化させてきた。深刻な干ばつの
時期には重要な水源になっていたと研究者は考えている。氷河期が終わりを迎えた際には90メートル以上も水位が
上昇して洞窟が水没し、絶滅した大型動物の骨などが残された。人間は洞窟には住んでいなかったようだが、
水を求めて訪れていた可能性がある。

洞窟内では1万5000年前の大型のナマケモノやゴンフォテリウムと呼ばれる古代ゾウなどの骨のほか、マヤの戦争と
商業の神を祀った精巧な神殿も見つかっている。

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/gallery/020900150/03.jpg

また、焼かれた人骨や陶器、彫刻によって描かれた壁画など120点を超える遺物が発見されており、なかには
1万2000年以上も前のものもあるという。石灰石の堆積層から見つかった人間の頭蓋骨は9000年前のものだと、
デ・アンダ氏は話す。

考古学者らは何十年にもわたってこれらの洞窟を調査し続けている。今回発見された人工遺物や大型動物は、
従来見つかってきたものとも一致している。「これほどの遺跡は世界にも類を見ないでしょう。考古学的遺物が
数多く残されており、保存レベルにも目を見張るものがあります」と、デ・アンダ氏は語る。

ただし、サック・アクトゥン洞窟も環境汚染とは無縁でないと、専門家らは指摘している。

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/022100081/

以下の画像はAFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3163281?pid=19848329

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メキシコ南東部キンタナロー州の水中洞窟で見つかった更新世に生息していたとみられるクマの骨
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メキシコ南東部キンタナロー州の水中洞窟で見つかったマヤ神話の商業の神を表現しているとみられる仮面
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メキシコ南東部キンタナロー州の水中洞窟で見つかった器
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メキシコ南東部キンタナロー州の水中洞窟で見つかった握り拳の形をした遺物

衆議院予算委員会②
1: 名無しさん@涙目です。(庭) [US] 2018/02/21(水) 19:30:25.04 ID:asNERKre0 BE:425021696-2BP(1500)
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衆院予算委員会は21日午後も2018年度予算案の公聴会を続けた。公述人の有識者から、政府が提出予定の働き方改革関連法案から裁量労働制の適用拡大を除外するよう求める意見が出た。

 法政大の上西充子教授は、裁量制職場の労働時間が一般より長いとの調査結果があると指摘。「政府は必要なら追加で調査するなど議論をやり直すべきだ」と訴えた。

 全国過労死を考える家族の会の寺西笑子代表も、裁量労働制の適用拡大を批判。夫が長時間労働を苦に自殺した過去を振り返り「法案は過労死ラインの労働時間を合法化する。危険な働き方の拡大はやめてほしい」と声を震わせた。(共同通信)

http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/213009

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1: 名無しさん@涙目です。(catv?) [MX] 2018/02/21(水) 10:57:06.31 ID:mFJTKInd0 BE:323057825-PLT(12000)
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近年、日本で宗教の観光利用が盛んになっている。パワースポットやスピリチュアルという表現をはじめ、「政教連携」といった言葉まで使われるようになっている。
宗教と観光が一体となって地域を動員するようになった背景を、 宗教学・観光社会学を専門とする北海道大学准教授・岡本亮輔氏が読み解く。
宗教の観光資源化が目立ってきた
日本政府観光局によると、2017年の訪日外国人観光客数が2869万人となり、過去最大となった。前年比で19.3パーセントという驚異的な増加である。そして、こうした観光客を呼び寄せるべく、各地で様々な試みがなされている。

中でも筆者が注目したいのは、宗教の観光利用である。

たとえば、日本には17の世界文化遺産があるが、そのうち10は宗教関連の物件と言ってさしつかえない。

・法隆寺地域の仏教建造物(奈良県、1993年)
・古都京都の文化財(京都府・滋賀県、1994年)
・厳島神社(広島県、1996年)
・古都奈良の文化財(奈良県、1998年)
・日光の社寺(栃木県、1999年)
・琉球王国のグスクおよび関連遺産群(沖縄県、2000年)
・紀伊山地の霊場と参詣道(奈良県・和歌山県・三重県、2004年)
・平泉―仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群(岩手県、2011年)
・富士山―信仰の対象と芸術の源泉(山梨県・静岡県、2013年)
・「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群(福岡県、2017年)
神社仏閣や聖地には長い時間をかけて蓄積されて来た物が残されているため、当然の傾向かもしれない。

だが、この一覧からはある傾向が見てとれる。

当初は、建造物や文化財といった対象が物であることを明示する言葉が使われているが、時とともに「霊場」「仏国土」「信仰」「神宿る」といった積極的に宗教性を示す言葉が用いられるようになっているのだ。

もちろん、こうした傾向が、即、世界遺産の宗教化や政教分離違反だと言いたいわけではない。登録物件が増えるにつれ、後続物件は自身の個性を強く示す必要があり、踏み込んだ表現を用いざるを得ないのだろう。

とはいえ、観光振興が理由だとしても、宗教を伝統文化や精神文化と安易に言い換えてしまうことには違和感を抱く。

日本で急速に進む「宗教の観光利用」の危うさに気づいていますか
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/54478

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