臭いニュース

毎日、ぷ~んと臭うニュースを配信します。 @kusai_news

  • Twitter
  • RSS

kogusoku_19112913
1: 名無しさん@涙目です。(茨城県) [US] 2017/12/10(日) 02:26:37.50 ID:SD5Li7Ju0● BE:284093282-2BP(2000)

academic-cap-diploma-freedig
1: 名無しさん@涙目です。(茨城県) [US] 2017/12/09(土) 12:38:32.13 ID:6StKCyuW0● BE:284093282-2BP(2000)
4大出の駐車場係員は1万8000人、ウェイトレス&ウェイターは31万7000人。博士号取って清掃作業員になった人は5057人。

全部合わせるとアメリカでは今、大卒なのに「大学出る必要のない」(米労働省統計局)職種に就いてる人が1700万人います。何故か?

以上のデータは米労働省統計局がまとめた統計から引用したものです。全体の職種別早見チャートを見てみましょう。
https://assets.media-platform.com/gizmodo/dist/images/2010/10/101022_underemployment-chart.jpg

これを掲載したサンフランシスコ・クロニクルの記者Richard Vedderさんは、上のチャートと全米経済研究所(National Bureau of Economic Research:NBER)最新の調査結果を紹介し、みんな高等教育を重視し過ぎかも、と書いてます。

高度学習で成果を上げるには普通それなりの認知能力など備えていないといけないのだが、そういう適性がないまま大学に通う学生が増えている、とCharles Murrayは論文に書いたが、僕は前々からその通りだと思っている。ますます多くの人が大学進学を目指すと、
将来は学位そのものの価値が落ちるか(これは既に起こってるかもしれない)、勉強についていけなくて中退する学生の割合が上がるかのふたつにひとつだろう。

オバマ政権などは、経済のリーダーシップを維持するには大学出の人を増やさなくちゃならんと二言目には言うが、これはそれとは相容れない視座だ。[...]

今週、米国屈指の経済研究団体「全米経済研究所(NBER)」のサイトに極めて興味深い調査結果が掲載された。高名な経済学者3名(うちひとりはノーベル経済学賞受賞者)がまとめたNBER研究成果報告書第16474号「Estimating Marginal Returns to Education(教育費の限界効果見積)」である。
高度で精密な分析の結果、彼らが得た結論は「おしなべて大学の限界リターンと平均リターンは一致しない)」(p. 28)というものだった。


https://www.gizmodo.jp/2010/10/5000_2.html

3760257
1: 名無しさん@涙目です。(帝国中央都市) [JP] 2017/12/09(土) 23:15:11.93 ID:7ME8AdkO0 BE:416336462-PLT(12000) ポイント特典
sssp://img.5ch.net/premium/6931153.gif
米国防総省は米ロッキード・マーティン(Lockheed Martin)社と2021年までのF-15戦闘機搭載用の
レーザー兵器開発に関する契約を締結した。ウォール・ストリート・ジャーナル紙が伝えた。
WSJによると、契約規模は2600万ドル。ロッキード・マーティン社は1マイル(1609km)離れた
距離からミサイルやドローンを撃墜できる兵器を戦闘機に供給することになっている。
国防総省は、最大工業用レーザーの5倍に相当する約50kwのレーザー兵器を念頭に置き、将来的には
その威力を最大100から150kwに拡大することも期待している。
米軍ではこれまでに軍艦および地上輸送機に搭載したレーザー兵器の実験を行ってきたが、戦闘機への搭載は
国防能力上の突破口になるという。しかもこの技術は既存の複数装填式ミサイルよりもかなり安価になるとされている。

https://jp.sputniknews.com/science/201712094361850/
https://jp.sputniknews.com/images/376/02/3760257.jpg

このページのトップヘ