臭いニュース

毎日、ぷ~んと臭うニュースを配信します。 @kusai_news

  • Twitter
  • RSS

kousokuressha
1: ばーど ★ 2017/09/29(金) 12:22:15.65 ID:CAP_USER9
中国の高速列車「復興号」(写真:時事通信フォト)
https://parts.news-postseven.com/picture/2017/09/jiji_china_tetsudo.jpg

8月下旬、中国で開かれた展示会で驚きの発表があった。宇宙開発企業「中国航天科工集団公司」が、最大時速4000キロに達する「高速飛行列車」の実現に向けた研究を始めていると発表したのだ。現在、日本が開発するリニアモーターカーは最高時速600キロであり、時速4000キロは飛行機の4倍という未知のスピードだ。

 中国の高速鉄道といえば、2011年7月に死者40人、負傷者約200人を出した浙江省温州市の脱線事故が記憶に残る。しかも事故翌日に車両を地面に埋めて事故隠しをした経緯もあり、「中国に高速鉄道の開発は無理だ」と感じさせた。

 だが、今もそう思っているのは日本人だけかもしれない。『経済界』編集局長の関慎夫氏が指摘する。

「『高速飛行列車』は空気抵抗のない真空チューブ内をリニアモーターカーが走る『真空リニア』という特殊な方式が採用されています。米国なども開発を進めているのですが、中国はすでに200以上の特許を取得し、国内外で20を超える開発研究機構との共同開発プロジェクトを進行させている。実現が難しい技術ですが、中国がこの分野のトップランナーであることは間違いないでしょう」

 かつては中国の技術を見下していた欧米の見方も変わりつつある。英紙『デイリーメール』は「高速飛行列車」を華々しく紹介、唯一の懸念として「中に乗っている人間はその超高速に耐えられるのだろうか」と付け加えた。

“日本のお家芸”とされる技術が、いつの間にか中国に追い越されていた例は他にもある。中国製ロケットの打ち上げ成功率は、1990年以降でみると94.5%に達する。これは日本(91.4%)や米国(94.4%)を上回り、宇宙開発の先駆者であるロシア(95.2%)に迫る数字だ。

航空産業でも、三菱航空機の「MRJ」が度重なるトラブルで納期を延長している間に、中国産の「C919」が試験飛行を開始。すでに570機の受注を決めてMRJ(447機)を抜き去った。

 スーパーコンピューターの性能を競うランキング(2017年)では、中国製が1位と2位に輝く一方、日本製は7位と8位。民主党政権時代、事業仕分けで蓮舫氏が「2位じゃダメなんですか」と言い放ってから8年で、差はここまで開いてしまった。

 科学技術を発展させるための研究開発分野でも中国がリードを広げつつある。文科省所管の科学技術振興機構の調査では、「コンピューター科学・数学」「化学」「材料科学」「工学」の4分野における論文で中国が世界一で、日本はいずれもトップ3に入らない。論文の“質”を示す被引用件数でも中国は世界2位で(1位は米国)、日本は10位だ。

 英国の教育専門誌が選ぶ世界大学ランキングの2016~2017年度版でも、中国の清華大学は24位で東アジアのトップだったが、東大は34位だった。「技術大国」の名誉は中国に奪われつつある。

配信2017.09.27 16:00
NEWS ポストセブン
https://www.news-postseven.com/archives/20170927_616059.html?PAGE=1#container

★1が立った時間 2017/09/29(金) 10:57:27.30
前スレ
http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1506650247/

272606
1: ばーど ★ 2017/09/28(木) 10:42:14.83 ID:CAP_USER9
 働きながら一人で精力的に育児もこなす「シングルマザー」は世界中に存在する。経済的に厳しい状況にあることなどを理由に、残念ながら偏見は世界中であるようだ。中でも日本のシングルマザーに対する環境は劣悪との指摘が海外メディアから出ている。

◆厳しい状況に置かれる日本の母子家庭
 日本では片親の家庭(その殆どが母子家庭)の約半数が貧困状態にある。CNNではこの数字を取り上げ、他の先進国よりも高い水準にあると指摘している。アトランティック誌(9月7日)もアメリカの33.5%と比較し、「先進国中、片親(通常母親である)の環境は日本が最悪かもしれない」としている。記事では10歳の娘に新しい靴と下着を買うこともできないという家庭の事例を掲載しており、切実な状況が窺える。

 経済状態以外にも、ワシントン・ポスト紙(5月28日)では、シングルマザーを恥と見る文化を問題視しているようだ。「日本では、シングルマザーたちは貧困と『恥の文化』と闘っている」と表現する。高い道徳観を持つ日本だが、言われなき差別という弊害も生んでしまっているようだ。

 なお、アトランティック誌によると、アメリカで離婚率が減少傾向にあるのに対し、日本では80年と比較して66%も増加している。こうした環境に苦しむ女性は増えつつあるようだ。

◆安定を生むはずの終身雇用制度がシングルマザーを苦しめる
 複数の海外メディアが、日本の「終身雇用制度」がシングルマザーの立場を追いやっているのではないかと見ている。アトランティック誌は日本の終身雇用制度について、慣行は薄れつつあるが、大学卒業から退職まで一貫して1つの企業に勤める仕組みだと紹介し、企業は従業員に長時間、献身的に働くことを期待しているとする。シングルマザーは育児で長時間の労働に当たれないほか、一度企業を退職していることから、再就職も難しくなる。特に大卒女性が再就職できる割合としては、アメリカの73%に対して日本では43%と大きな開きがあるようだ。

 ワシントン・ポスト紙でも、日本では出産後に退職する文化があり、これがシングルマザーを経済的に苦しめていると見ている。同じ企業に勤め続ける限りは安定が約束される終身雇用制度だが、育児との両立が必要なシングルマザーには必ずしも好影響を与えていないようだ。

◆法制度も原因か? アメリカとの比較で見えてくる問題点
 アトランティック誌は離婚に関して、日本には「共同親権」の制度がないことを紹介している。離婚後は一方の親だけが子供を引き受けなくてはならず、慣習として母親が養育の責任を引き受ける傾向にある。働く女性の6割が非正規の職に就いているとするCNNのデータと合わせると、養育を引き受けた母親がいかに不利な立場にあるかが見えてくる。

 十分な養育費を受け取れない場合も多いようで、アトランティック誌では、養育費の訴訟を起こすことが日本では非常に難しいと指摘している。相手の資産の保管場所や収入源を把握していないと訴えを起こせず、特に離婚後にこれらが変化している場合には経済的援助を受けらない場合があるからだ。

 日本は少子高齢化の進行でも知られている。アトランティック誌は、シングルマザーを含めた全ての親が経済的困難から脱することが、脱少子化に必要だとコメントしている。世界で最もシングルマザーに優しくない国という汚名は返上していく必要がありそうだ。

2017年9月26日 20時0分
http://news.livedoor.com/lite/topics_detail/13668852/

★1が立った時間 2017/09/27(水) 11:32:54.65
前スレ
http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1506526938/

shinabshi
1: ひろし ★ 2017/09/27(水) 23:38:09.12 ID:CAP_USER9
JR新橋駅近くの路上で、27日朝、10人以上が乱闘となり、相手を包丁で刺した男が現行犯逮捕された。
27日午前7時ごろ、JR新橋駅近くの路上で、10人ほどのグループと3人ほどのグループが乱闘になり、相手の男性を包丁で刺した30代の男が、傷害の現行犯で逮捕された。
2つのグループは事件直前、近くの飲食店で口論になっていた。

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00371750.html

このページのトップヘ