臭いニュース

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1: 動物園φ ★ 2017/09/18(月) 12:23:44.22 ID:CAP_USER9
9/18(月) 9:47配信
千葉日報オンライン

千葉県内で約5万頭生息しているとみられるキョン(県自然保護課提供)
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170918-00010000-chibatopi-000-view.jpg

 千葉県内で約5万頭も生息するとみられる特定外来生物「キョン」の根絶へ、県環境審議会鳥獣部会の小委員会は本年度の防除実施方針を了承した。これまで生態が分からず効果的な防除方法を模索してきたが、今回新たに、GPS(衛星利用測位システム)発信器を活用し生態解明を目指す。自動撮影カメラを用いた誤捕獲防止にも乗り出すほか、従来の生息数推定法より精度の高い手法で個体数を推定し、自治体ごとの捕獲目標も設定するという。

 キョンは中国南東部や台湾に分布するシカ科の小型草食獣。県内では勝浦市にあった観光施設「行川アイランド」から逃げ出したと考えられている。

 小委員会での報告によると、2016年3月末時点で4万9526頭(中間値)が生息。06年度の約3400頭から14倍以上に急増し、生息範囲も広がっている。頭数増加により、農業被害は増加の一途で、16年度は132万円(被害面積1・1ヘクタール)に及んだ。

 繁殖力が強く、捕獲した雌を調べると、0~1歳の幼獣でも3~6割が妊娠。繁殖拡大を食い止めるには雌の捕獲が急務だが、警戒心の強い雌は捕獲しにくく、生態解明が急務だった。

 県は本年度から捕まえた個体(主に雌)にGPS発信器を装着して放ち、生態を調べる方針。また、いすみ市では住宅地での出没が多く、捕獲用のわなで猫などペットを誤って捕まえてしまう可能性もあり、20台の自動撮影カメラを設置。キョンが多く猫が少ない、効果的なわな設置場所を探す。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170918-00010000-chibatopi-l12










http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/1/21831.html 
米国では2度の巨大ハリケーン上陸で、高波が退いたあとの沿岸地帯にマナティーやヘビウナギなど、ふだん陸上では見られない奇妙な生き物が打ち上げられたという報告が相次いだが、ニュージーランドのビーチに現れたのは規模が違う。

  ニュージーランド北部オークランド周辺は、先住民族マオリ族に由来する地名がたくさん見られる自然豊かな場所だが、その中のひとつ、ムリワイビーチにクジラぐらい大きなモンスターが打ち上げられた。

  発見したのは地元に住むメリッサ・ダブルデイさん。散歩に訪れたビーチに横たわる巨体を遠くから一瞥して、「あ、クジラの死骸の漂流ね」。…しかし、風が吹くたびに表面がサワサワと動くのに気づき、こわごわ近寄ってみると、全員がドレッドヘアに覆われているのに気づいた。

 「まるでボブ・マーリーだと思いました」とメリッサさん。あたりに漂う腐敗臭にもめげず、そばで写真を撮影。その場でSNSに投稿すると、直後から大反響があった。

  その結果、ニュージーランド海洋科学協会の専門家が、「グースネック(ガチョウの首)と呼ばれるフジツボの一種だ」と結論づけた。黒いニョロニョロ部分には、ところどころに二枚貝のような固い殻が付いていて、それがますますドレッドヘアの飾りのようだが、その部分からは小さな触手が飛び出している。

  メリッサさんが違う角度から怪物を撮った写真を見ると、ドレッドヘアの間からささくれ立った樹皮ものぞいており、おそらく流木にへばりついたフジツボが、長い年月をかけてこれほどまでに増えたのだろうと推測されるという。

  フジツボは粘着力の高いタンパク質を分泌することで、天然の接着剤として磯や船の底にびっしりと張り付くことで知られる甲殻類だが、グースネックは、スペインやポルトガルでは「甘みがあって美味しい」と食材として珍重されている。

  というのも、キリスト教ではかつて、特定の曜日を「肉食を禁じる日」と定めていたため、肉の代用品として「ガチョウの首」の名前を持つフジツボを食べていたという逸話が伝えられているからだという。

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1: のっぺらー ★ 転載ダメ©2ch.net 2017/09/18(月) 09:21:20.87 ID:CAP_USER9
京都府教育委員会で公立学校の教員によるわいせつ事案が相次いでいる問題で、
2012年4月から17年8月までの5年余りの間、わいせつでの懲戒処分が計19件発生し、
7割超が教え子に対する行為であることが分かった。
さらに、大半の教員が20~30代だった。

携帯電話での直接的なやりとりが背景の一つにあるとして全面禁止の措置を取り、
「生徒との距離感を誤ってはいけない」と厳重注意を呼びかけている。

「始業前の空き教室で何度も会った」
「学校生活での出来事をメールでやりとりするうちに親密になった」-。
よくある青春時代の恋愛のひとこまのようだが、違う。
わいせつ行為をした教員の懲戒処分内容に関する府教委側の説明だ。

府教委によると、教え子が被害者になるケースでは、多くの教員が調べに対し
「生徒から好意を示され、つい行き過ぎてしまった」「生徒が拒否しなかった」と答えている。
19件のうち、14件の被害者が教え子で、12件が20~30代の男性教員による行為だった。

生徒が被害にあう事案では、無料通信アプリLINE(ライン)でのやりとりから仲を深め、
生徒の裸の画像を送らせたり、ドライブに誘って抱きしめキスをしたりしていた。
部活の顧問の立場を利用したケースもある。

教職員人事課は
「生徒と年代が近い若手教員は、慕われる対象になりやすいが勘違いしてはいけない。
 携帯での安易なやりとりが温床になっており、危険だ」と研修などで強調する。
未成年の教え子に対するわいせつは、教員倫理に反するだけでなく、
刑法や府青少年健全育成条例に違反する犯罪行為につながると警告している。

府教委では昨年度に8件相次ぎ、本年度もすでに3件発生。
研修だけでは根絶できず、
8月に教員と生徒がラインなどでやりとりすることを全面的に禁止する通知を出した。

教員によるわいせつ処分は全国的にも増加している。
文部科学省によると、15年に処分された公立学校の教職員は224人と過去最多。
処分を隠して他の自治体の教員になり再び問題を起こすケースもあったため、
教員の処分情報を都道府県を超えて共有するシステム作りに乗り出す。

写真:処分を受けた教職員数
http://www.kyoto-np.co.jp/picture/2017/09/20170918084703waisetsu_450.jpg

以下ソース:京都新聞 2017年09月18日 08時04分
http://www.kyoto-np.co.jp/education/article/20170918000047

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