臭いニュース

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1: ばーど ★ 2017/09/14(木) 15:32:31.81 ID:CAP_USER9
国府中で残された給食。ほとんど手をつけられていないものも(7月、大磯中と国府中のPTA提供)
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20170914/20170914-OYT1I50020-L.jpg

 神奈川県大磯町が昨年、町立中学校で導入した給食事業を巡り、多い時でご飯やおかずの半分以上が食べ残される異常事態が続いていることが町への取材でわかった。

 生徒からは「味や見た目が悪い」という“致命的な欠陥”を指摘する声が相次いでおり、危機感を抱いた町は生徒や保護者らを対象とした緊急のアンケートを実施。献立などの見直しを急ぐ考えだ。

 ■保護者に衝撃

 今年7月、町立国府中を訪れたPTA関係者の間に衝撃が広がった。給食を終えた2年生の1クラス31人の中で、おかずを完食したのはわずか1人。ほとんど手をつけなかった生徒もいた。保護者からは「こんなに食べられていないなら、やめた方がいい」という声が上がったほどだったという。

 国府、大磯の町立2中学で給食が始まったのは昨年1月。町は綾瀬市の業者に調理と配送を委託するデリバリー方式を採用し、食材の発注と献立作りは町職員の栄養士が行っている。2校の生徒は計約760人で、業者への委託料は年間約3300万円。保護者はこのうちの一部に当たる月額4900円を負担する仕組みだ。

 ■食べ残しが半分にも

 献立は栄養バランスやカロリーなどに配慮して作られていたが、当初から「味が薄い」「見た目が悪い」「おかずが冷たい」などと不評だったという。

 町によると、食べ残しの割合を示す「残食率」は平均26%で、55%に上る時もあった。環境省が2015年に調査した小中学校の全国平均6・9%と比べて突出している。

 こうした事態に頭を悩ませた町教育委員会は7月、生徒や保護者、教諭を対象にアンケート調査を行った。「どれくらい食べているか」「残すおかずは何か」「その理由は」などを尋ねるもので、現在、調査結果の分析を続けている。大磯中の青木弘校長は「生徒たちの声をよく聞いて、できる限りそれを反映させる必要がある」と指摘する。

 ■改善に選択制導入も

 町は今月下旬から、これまで食べ残しが多かった野菜を温かい汁物に加えたり、塩分の過剰摂取を防ぐために控えていたふりかけの使用を試行したりする方針を決めた。このほか、現在はアレルギー体質の生徒だけに認めている弁当の持参をすべての生徒に広げる「選択制」の導入も検討していく。

 町教委の野島健二教育長は「深刻な状況だ。やれることはなんでも試して食べ残しを減らし、『おいしくて楽しい給食』を目指したい」と力を込めた。(鈴木英二)

2017年09月14日 11時30分
YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170914-OYT1T50064.html

★1が立った時間 2017/09/14(木) 11:52:40.02
前スレ
http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1505365679/

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1: 岩海苔ジョニー ★ 2017/09/14(木) 08:39:19.82 ID:CAP_USER9
 京都市が来年秋の導入を目指す「宿泊税」の課税方針。1人1泊の宿泊料金が2万円未満の場合は200円、5万円以上は1千円にするなど、宿泊料金に応じて3段階に分ける案が明らかになった。新税案の内容について、関係業者らは「京都に泊まる人がいなくなるのでは」などと不安を漏らす一方、市バスの混雑など観光客の増加が日常生活に及ぼす影響を体感している市民からは「課税して行政サービスの充実を」と肯定的な意見も上がった。

 京都市の課税額案は、1人1泊につき、2万円未満=200円▽2万円以上5万円未満=500円▽5万円以上=1千円-の3段階。全国で初めて、課税対象をホテルや旅館、民泊施設などすべての宿泊施設を対象にしたものになる見通しだ。ただし修学旅行による宿泊は課税対象から除く。市は年間45億6千万円程度の税収を見込んでおり、21日開会の9月定例市議会に関連条例案を提出する方針だ。

 条例案が成立すれば、すでに宿泊税を導入している大阪府や東京都では非課税の1万円未満も、京都市では課税対象となる。また、宿泊料金5万円以上は、大阪府が税額300円、東京都が同200円で、京都市の1千円が最も高くなる。

 市は宿泊税導入による増収分を、観光面などの行政サービス向上に充てる方針を示している。ただ、こうした市の方針に対し、観光関連業の関係者の間では、不安がる声も多い。

 京都市上京区でゲストハウスを営む女性(39)は「課税されると宿泊料金の値上げを考えないといけない」とした上で、「ゲストハウスは低料金でサービスを提供している。1万円以下は免税にするなど、方法を考えてほしい」と求めた。

 また、有数の観光地・祗園(東山区)の土産物屋の女性店員(73)は「せっかく観光客がきているのに課税しなくてもいいのでは。ホテルなどが宿泊料を値上げするとアクセスのいい近隣の都市に宿泊してしまい、京都に泊まる人がいなくなってしまうのでは」と危機感を募らせた。

 一方で、行政サービスの向上に期待する市民も少なくない。京都市では外国人ら観光客の急増に伴い、市バスなど公共交通機関の混雑や道路渋滞、観光案内の多言語化などの課題が浮上している。

東山区の無職男性(68)は「バスなどが混雑しているので、そうしたサービスに反映してもらうためにも、課税はいいのではないか」。通勤で市バスを利用するという同市北区のパート従業員の女性(55)は「観光シーズンは昼夜問わずバスが観光客でいっぱい。観光都市なので仕方がないと思うが、観光に力を入れすぎて、市民生活が置き去りになっているのでは。バスの本数を増やすなど混雑の解消につながるのなら、課税はいいと思う」と話していた。

 一方で、“地元”以外の反応はどうか。神奈川県茅ケ崎市から観光で訪れていた主婦(68)は「宿泊税はない方がいいと思うけど、使い道が明確であれば賛成。景観を保ったり、今の状況を改善できたりするのなら良いと思う」と肯定的にとらえる。

 兵庫県姫路市出身で龍谷大2年の男子学生(19)は「京都の観光や産業にちゃんと生かされるのなら良いのではないか。それに、旅行に来ているということで最大でも1千円なら受け入れられるのでは」と話した。

http://www.sankei.com/smp/west/news/170914/wst1709140019-s1.html
http://www.sankei.com/images/news/170914/wst1709140019-p1.jpg

1: のっぺらー ★ 転載ダメ©2ch.net 2017/09/14(木) 09:35:14.03 ID:CAP_USER9
seiza南会津町の田島高の男性教諭が、体育の授業中に2年生の女子生徒約30人に対し、
理由を説明せずに正座を強要していたことが13日、関係者への取材で分かった。
同校は男性教諭の行為を体罰に当たると判断し、生徒と保護者に謝罪した。

関係者によると、男性教諭は今月6日に女子生徒の体育の授業で
キックベースボールの審判を務めていた際、一部の生徒から判定を巡り抗議されたところ、
授業を受けていた全ての生徒約30人を約15分間にわたり体育館の床に正座させた。
正座の理由について男性教諭は説明しなかったという。

生徒が正座させられたことを別の教諭に話すなどして問題が発覚。
学校側から事情を聴かれた男性教諭は
「指導しようと正座させた。足がしびれたら(正座を)崩してもいいと言った」などと話しているという。

同校は同7日に生徒に謝罪したほか、
同11日に臨時の保護者会を開き、体罰行為と認めた上で保護者に謝罪した。

同校の校長は福島民友新聞社の取材に対し、男性教諭に口頭で注意したことを明らかにした上で
「県教委の基準に照らし合わせて体罰に当たると判断した。再発防止に取り組む」としている。

以下ソース:福島民友新聞 2017年09月14日 08時50分
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170914-203883.php

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