臭いニュース

毎日、ぷ~んと臭うニュースを配信します。 @kusai_news

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枚岡神社
1: 名無しさん@涙目です。(庭) [US] 2017/10/17(火) 23:16:28.18 ID:Hy21uJuB0 BE:828293379-PLT(12345) ポイント特典
 衆院選公示後、初の週末。14日昼、は秋祭りでにぎわっていた。周辺で大阪13区の候補者が消費増税を巡って熱弁を振るう。
候補者に握手を求められた女性(70)は興奮気味に話した。「物価は高いのに消費税まで上がったら生活できん」

 約6000の製造業者が集まる東大阪市。御厨地区で金属加工業を営む男性(42)に好景気の実感はない。
孫請けの下請けで、仕事が回ってくるのは最後だが、不景気の影響は最初。「アベノミクスの恩恵って何の話やと思うね」と言う。

 安倍晋三首相は衆院解散前、消費税率を上げて税収の一部使途を教育無償化などの子育て支援に向けると述べた。
男性には3人の子がおり、教育機会の均等化には賛成だ。ただ工場経営も気になる。
2008年のリーマン・ショックで売り上げは半分以下に落ち、14年に消費税率が8%に上がった際は2割も減った。増税で再び仕事が減ることを恐れる。

 取引先の萎縮を懸念する人もいる。山田真司さん(58)は兄、長男と一緒に東大阪市内の工場で金属部品を作る。製品の単価はじわじわ下がっている。
増税コストを考え、取引先が発注量を抑制するかもしれない。その時は「生活費を切り詰めるしかない」と思う。

 増税に身構える中小零細企業。後継者不足という課題もある。東京商工リサーチによると、16年の企業の休廃業・解散数は2万9583件と過去最高を更新した。
近畿2府4県も前年比15%増の4371件。ほとんどは中小零細で、後継者不在が影響している。
増税の余波は、事業継続の瀬戸際にある業者を揺さぶるかもしれない。

 御厨地区で金属研磨の工場を営む男性は77歳になる。廃業も考えるが、月数万円の年金だけでは生活できず、工場を続ける。
近くに約10軒の貸し工場があるが、半数は空いている。「厳しい仕事なんで、子に継がせたいとは思わない」と話す。

https://mainichi.jp/senkyo/articles/20171015/k00/00m/010/122000c

edano2
1: 名無しさん@涙目です。(北海道) [CN] 2017/10/18(水) 01:09:42.39 ID:NOKjZFnl0 BE:882533725-PLT(14141) ポイント特典
勢い増す立憲民主党 枝野幸男代表、「北ミサイル」への言及なし 「野党第一党」への資質に疑問符

 衆院選の最終盤に向け、立憲民主党が勢いを増している。産経新聞社による情勢分析では、公示前(16議席)の3倍以上の獲得も見込まれる情勢だ。

ただ、枝野幸男代表は街頭での訴えの大半を経済や貧困、格差の問題に費やし、北朝鮮の核・ミサイル問題に積極的に言及することはない。
野党第一党への躍進も射程に入った「政権準備政党」として、喫緊の脅威への対応策明示は避けて通れない。

 「時代遅れの『上からの経済対策』を変えよう!」

 17日、東京・JR新小岩駅前でマイクを握った枝野氏は、景気や暮らし、介護従事者の処遇改善の問題を中心に持論を訴えた。

 雨にもかかわらず数百人が耳を傾ける様子は、立民への支持の広がりを如実に物語る。実際、希望の党の小池百合子代表(東京都知事)のお膝元である東京でも、立民は「非自民票」を堅調に固めている。

 しかし、約20分間の演説で外交・安全保障について触れたのは「解釈を変えた安保法制を元に戻させなければいけない」という一言だけで、手薄さは否めない。北の核・ミサイル問題への言及は一切なかった。
http://www.sankei.com/politics/news/171017/plt1710170079-n1.html

audi
1: 名無しさん@涙目です。(チベット自治区) [GB] 2017/10/17(火) 17:56:22.89 ID:BvTTXbZR0● BE:645596193-2BP(2000)
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東京 世田谷 危険運転致死傷事故 被告の男に懲役17年
10月17日 17時46分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171017/k10011180601000.html

去年、東京・世田谷区でパトカーに追跡されて事故を起こし、1人を死亡させたほか、4人にけがをさせた罪などに問われた被告の裁判で、東京地方裁判所は被告側の主張を退け、危険運転致死傷の罪を適用して懲役17年の判決を言い渡しました。
去年3月、東京、世田谷区の国道で、パトカーに追跡された乗用車が赤信号の交差点に侵入してタクシーなどに衝突し、49歳の運転手が死亡したほか、合わせて4人が重軽傷を負いました。

乗用車を運転していた緒環健蔵被告(21)は危険運転致死傷の罪やひき逃げなどの罪に問われ、その後、高齢の男女3人から3600万円余りをだまし取った詐欺の罪にも問われました。

被告側はひき逃げや詐欺の罪などは認めましたが、赤信号をことさらに無視したわけではなく、危険運転致死傷の罪には当たらないと主張し、検察は懲役20年を求刑しました。

17日の判決で、東京地方裁判所の河本雅也裁判長は「現場を走ったことがあり、信号機があることを予測していたはずなのに、時速160キロで交差点に入っていて赤信号を無視する意思があった」と指摘し、危険運転致死傷の罪を適用しました。

そのうえで、「パトカーに追跡され、詐欺事件で検挙されることや飲酒運転の発覚を恐れて逃走していて、はなはだ身勝手だ」として懲役17年を言い渡しました。

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