臭いニュース

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soudensen
1: 岩海苔ジョニー ★ 2017/10/10(火) 06:23:38.25 ID:CAP_USER9
 「空き容量ゼロ」として、太陽光や風力などの発電設備が新たにつなげなくなっている東北地方の14基幹送電線が、実際は2~18・2%しか使われていないと、京都大が分析した。東北電力は送電線の増強計画を進め、発電事業者に負担を求めているが、専門家は「今ある設備をもっと有効に使うべきだ」と指摘する。

 東北電は昨年5月、青森、岩手、秋田県の基幹送電線の容量が「満杯」になったと発表した。停電などの恐れがあるとして、50キロワット以上の新たな発電設備はほぼつなげない状況が続く。山形県でも同様な状況が起きている。

 京大再生可能エネルギー経済学講座の安田陽、山家公雄の両特任教授は、電力広域的運営推進機関(広域機関)の公表データ(昨年9月~今年8月)から、東北地方の50万ボルトと27万5千ボルトの基幹送電線について、1年間に送電線に流せる電気の最大量と実際に流れた量を比較した。

 その結果、「空き容量ゼロ」とされる14基幹送電線の利用率は、50万ボルトでは十和田幹線(上北~岩手)が2・0%、北上幹線(岩手~宮城)が3・4%、27万5千ボルトでは秋田幹線(秋田~羽後)が11・4%、山形幹線(新庄~西山形)が4・8%などと軒並み低かった。最大でも北奥幹線(能代~青森)が18・2%。

 東北電が公表している空き容量…

残り:442文字/全文:981文字
http://www.asahi.com/articles/ASK9X3FPTK9XULZU005.html
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20171003003437_comm.jpg

iphone
1: 砂漠のマスカレード ★ 2017/10/10(火) 06:49:25.12 ID:CAP_USER9
大きな注目を集めるなか9月12日にiPhoneの新モデルが発表され、日本では22日からiPhone 8とiPhone 8 Plusの販売が始まった。
11月3日には、顔認証機能もついたまったく新しいiPhone Xの販売も始まる。
スマートフォンのシェアを調べると、どの調査でもiPhoneは若年層、とくに女性からの人気が高い。
流行にも敏感な若年層は、新しいiPhoneにどう感じてどのような反応をしているのか。ITジャーナリストの高橋暁子氏が解説する。

 * * *

スターツ出版運営のケータイ小説サイト「野いちご」による女子中高生を対象としたスマホやネット事情に関するアンケート(2017年9月)によると、
使っているスマホは全体では「iPhone」が51.4%で最多。「Android」は40.9%だった。
女子高生に限定するとiPhoneの割合は60.2%にまで増えるなど、若年齢層におけるiPhoneの人気は絶大だ。

「iPhoneじゃないと恥ずかしい」「仲間はずれにされちゃう」と、中高生の子どもが強硬にiPhoneをねだったという話はよく聞く。
「最初は『子どもにiPhoneなんて贅沢』と思ったけれど、話を聞くと確かに仲良しは全員iPhone。
気持ちが分からなくはないから困った」という保護者の声を聞いたことがある。

気持ち的にはiPhoneを持たせてあげたいと思っても、何しろiPhoneは価格が高いことで知られている。
iPhone7のときで6万円程度からと高価なのでそうそう買えるものではない。
そこでその保護者は、型落ちiPhone(iPhone5)を買ってあげたという。「古くてもiPhoneならいいと上機嫌だったからよかった」。

◆古くてもいい、でも新しければもっといい

少し前に女子高生数名に話を聞いてみたところ、新しいiPhoneを持っている子はそれほど多くはなかった。
親の中古iPhoneを譲り受けたり、型落ちiPhoneを購入してもらっているケースがほとんどだったのだ。
若年齢層は「iPhone」にこだわっているだけなので、「iPhone5」などの古いiPhoneでも一切問題にならないのだ。

でも新しいiPhoneには憧れは持っている。「自撮りの時は新しいiPhoneの方がきれいに写る」と口を揃えて言う。
そこで、「自撮りの時は新しいiPhoneを持っている子に借りて撮る」などして乗り切っているという。あとは画像加工アプリなどで補正すれば、満足する出来に仕上がるそうだ。
新しいiPhoneを持っている子は把握しており、仲間内でも重宝されているらしい。

20代くらいになると、無理しても新しいiPhoneを買うという層も現れるが、それほど多いわけではない。
全体に共通するのは、iPhoneに対する強烈なこだわりだ。
新しいiPhoneに憧れはあるが、あまりに高価なので購入は現実的ではないようなのだ。

10代、20代は扱う機会が多いので落として画面を割る割合も高い。
しかし修理には数万円かかるので、画面が割れているくらいでは気にせずそのまま使っている例が少なくないようだ。

◆ブランド・人気・お洒落が支持の秘訣

なぜそんなにiPhoneがいいのだろうか。話を聞くと、「可愛いケースがいっぱいあるし、みんな持ってるし」「お洒落で使いやすいかな」などの意見があがった。

iPhoneというブランドイメージ、みんなが持っているという点、Androidに比べてケースのデザインが豊富で選びやすい点などが支持されているようだ。

「アプリもAndroid限定、iPhone限定とかだったりして、話が合わないこともあるし」という意見もあった。
「使い方とか聞いても、Androidだとよくわからない。iPhone同士だと聞きやすい」という子もいた。
このあたりも、みんなが使っている点が受けている理由というわけだろう。

iPhoneXは税込み14万円あまりになるなど非常に高価だが、弱年齢層におけるiPhone信仰を見ると、まだまだiPhoneの天下は続いていきそうだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/13722992/
2017年10月9日 7時0分 NEWSポストセブン

前スレ                  2017/10/09(月) 09:45
http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1507538822/

rockfera
1: ばーど ★ 2017/10/10(火) 08:08:09.83 ID:CAP_USER9
米国の富豪デービッド・ロックフェラーが101歳で死去してから半年ほどがたち、一家は所有する3軒の邸宅を売却することを決めた。

フォーブス電子版の寄稿者でもあるアリアナ・ロックフェラーが語るそれぞれの邸宅と祖父デービッドの思い出とともに、3軒について紹介する。

1. 立地:ニューヨーク州ウエストチェスター郡スリーピーホロウ(1938年竣工)
・売却価格:2200万ドル(約24億8000万円)
・面積:約1054平方メートル(11ベッドルーム、12バスルーム)
・その他設備など:ハドソン川の眺望、広大な庭、3ベッドルームのゲートハウス(使用人用)、6ストールバーン(家畜用)、温室3棟、リンゴ園、ヘリポート
・隣人:投資家ジョージ・ソロス、ヘッジファンド運営会社「オクジフ・キャピタル・マネジメント・グループ」CEO、同「スタインハート・パートナーズ」創業者など
・逸話:ニューヨークのエリート層に好まれた建築家モット・シュミットが手掛けた。デービッドの祖父ジョン・ロックフェラーが所有していた「カイカット」の邸宅からわずか3kmほどの場所にある。

また、亡くなった妻を称えてデービッドが創設した農業教育施設「ストーンバーンズ・センター・フォー・フード&アグリカルチャー」も近い。

・アリアナが語る思い出:よく祖父と並んで芝生の上に座り、ホタルが飛んでいるのを眺めた(デービッドは昆虫学に詳しかったことで知られている)。ホタルは「鞘翅(こうちゅう)目カブトムシ亜目の昆虫だ」と教えてくれた。

2. 立地:メーン州シーハーバー(1972年竣工)
・売却価格:1900万ドル
・面積:約468平方メートル(7ベッドルーム、5.5バスルーム)
・その他設備など:花こう岩のスイミングプール、バラ園、果樹園、ゲスト用コテージ、近隣にアーカディア国立公園
・隣人:実業家マーサ・スチュワート、靴製造大手デクスター・シュー・カンパニー創業一族のスーザン・アルフォンドなど
・逸話:同世代のその他の多くのエリートたちと同様、デービッドの両親もまた、メーン州のマウントデザート島にある港町バーハーバーで夏を過ごした。デービッドの父親ジョン・ロックフェラー2世は1913年以降、延長およそ72kmの公園内の道路整備を支援した。

デービッドは2002年に出版された回顧録で、メーン州では「船の操縦の仕方を学び、自然に対する関心を深めた」と語っている。回顧録の大半は、港が見えるこの家の書斎で執筆された。

・アリアナが語る思い出:「クリスマスはいつも、メーン州の家で過ごしていた。クリスマスの朝には皆が暖炉の前に集まってプレゼントを開け、一緒に昼食を取った」

3. 立地:ニューヨーク市マンハッタン(1924年竣工)
・売却価格:3250万ドル(約36億6800万円)
・面積:約908平方メートル(8ベッドルーム、8バスルーム)
・その他設備など:温度制御機能付きワインセラー 、使用人用ベッドルーム6部屋、ライブラリー、エレベーター
・隣人:富豪チェース・コールマン、ロウズ・コープ共同会長ジョナサン・ティッシュ
・逸話:チェース・マンハッタン銀行に入行した後、デービッドは1948年に妻ペギー(マーガレット)とともにアッパーイーストサイドにある住宅を購入。夫妻はこの家で6人の子供を育てた。

この家には、ピカソやマティス、ゴーギャンなどの作品およそ2000点のアートコレクションがあり、多くが壁に飾られている。

・アリアナが語る思い出:「私がコロンビア大学に通っていたころ、よく祖父のこの家に泊まったり、一緒に夕食を取ったりしていた」

「私の勉強のことや、祖父がチェース・マンハッタン銀行で働いていたころのことをよく話した。混雑した地下鉄の車両の中で半分の長さに折った新聞を読みながら、マンハッタン南部のオフィスまで通勤していたそうだ」

配信 10/9(月) 12:30
Forbes JAPAN
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171009-00018023-forbes-bus_all

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