臭いニュース

毎日、ぷ~んと臭うニュースを配信します。 @kusai_news

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1: 記憶たどり。 ★ 2017/09/12(火) 20:23:59.06 ID:CAP_USER9
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170912-00000008-jct-soci

TBS系の夕方の報道・情報番組で、イスラム国に関するニュースの
ナレーションの際、誤って秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さまの映像が
流れるハプニングがあった。

これを受けてアナウンサーは番組内で謝罪。ネットでは「重大な放送事故だ」
とする声などが上がっている。

■アナウンサーは、CM後に「大変失礼しました」

ハプニングが起きたのは、2017年9月12日夕に放送された、報道・情報「Nスタ」
(TBS系)。16時12分ごろ、CMに入る前に、「イスラム国戦闘員の家族に日本人か」
のナレーションとともに、佳子さまがイギリス留学に出発されるときの映像が
5秒程度流れた。佳子さまが空港で関係者に笑顔で挨拶している映像だった。
また一瞬、画面右上にも「『イスラム国』家族に『日本人』?」というテロップが入った。

CMが明けると、井上貴博アナウンサー(33)が謝罪。CM前にイスラム国の
ニュースについてのナレーションをしたものの、映像が佳子さまに関する
ニュースのものだった、として、

「大変失礼しました」

とお詫びした。

「重大な放送事故じゃないか」「謝れば済むミスだと思うけど...」

これを受けてネット上では、

「これは重大な放送事故じゃないか?! イスラム国戦闘員とか言いながら
皇室の佳子さまの画像流しやがったぞ!」
「イスラム国関連のニュース予告に佳子様の映像を流しちゃったのかTBS。
謝れば済むミスだと思うけど叩くやつには格好のネタにされるな」
「時代が時代なら責任者が打ち首になるほどの不遜な事件だ」

などのコメントが見られる。

1: ばーど ★ 2017/09/12(火) 16:44:02.11 ID:CAP_USER9
石井啓一国土交通相は12日、2020年に訪日外国人客を4千万人に増やす目標を達成するための財源として、日本から出る人に課す「出国税」を含めた新しい財源確保策を検討すると表明した。15日に検討会の初会合を開き、今秋にも具体案を示したい考えだ。

石井氏はこの日の閣議後会見で、「これまで観光庁内で検討してきたが、外部の意見を取り込み具体化を進める」と述べた。

検討会では必要な財源の規模のほか、訪日外国人だけでなく日本人も対象とするのかや、出国者の航空券代に上乗せする「納付金」など税金以外の方法が可能かどうかも議論する。集めたお金の具体的な使い方も議論を呼びそうだ。

出国税は豪州で導入されており、韓国などにも似た制度がある。他にも外国人客に限ったメキシコの「旅行者税」などがあり、こうした海外の制度を参考にする。ただ、日本人も対象に含めると訪日客増加の恩恵を感じづらい人や、日本人の海外旅行者の減少を懸念する旅行業界から反発が出る可能性もある。(森田岳穂)

配信2017年9月12日13時47分
朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASK9D332XK9DULFA007.html?iref=comtop_8_04

1: 孤高の旅人 ★ 転載ダメ©2ch.net 2017/09/12(火) 13:40:12.71 ID:CAP_USER9
甘くなかった「ポケモンEXPOジム」運営 「GO」特需を生かせぬまま閉館へ
9/12(火) 9:25配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170912-00000500-san-ent

 大阪府吹田市のEXPOCITY(エキスポシティ)のアトラクション施設「ポケモンEXPOジム」が9月24日に営業を終了する。エキスポシティの目玉の一つとしてスタートしたものの、集客が振るわず2年もたなかった。運営会社にノウハウが乏しく、てこ入れ策も不発。昨年からのポケモン特需を生かしきれないまま幕を閉じることになった。(大島直之)

 「幅広い年齢層を取り込み切れなかった」。施設運営会社の関係者は、「ポケモンEXPOジム」の閉館に無念さをにじませる。同施設は平成27年11月に開業した。大型スクリーンに映し出されたポケモンのキャラクターと会話ができる国内初の施設。来場者が、ポケモンの悩みや不満に答えたり、ポケモンとのダンスを楽しめたりするプログラムを用意。オリジナル商品も販売した。

 運営は造船を中核とするサノヤスホールディングス(HD)傘下で、遊園地の設備などを手がけるサノヤス・インタラクションズ(大阪市住之江区)。ポケモンの商標を持つ株式会社ポケモンがプロデュースを手がけた。

 28年7月にはスマートフォン向けアプリ「ポケモンGO」が配信され、世界的ヒットとなるなど追い風も吹いていた。しかし、エキスポシティはその立地や施設全体の構成もあり、当初から来場者や売り上げが週末に偏る運営上の難しさを抱えていた。EXPOジムの来場者は想定の半分に満たない状態が続き、好転の兆しも見えなかった。

 サノヤスは大型観覧車の設計・製造や遊園地の運営など従来型の屋外レジャー施設に強みを持つ。屋内型のポケモンEXPOジムは「天候に左右されずらい、多角化したビジネスモデル」(上田孝サノヤスHD社長)への挑戦でもあった。ただ、展開力に欠けたのは否めない。

 マクドナルド、ソフトバンク(ワイモバイル)、イオングループなどの大手企業が、ポケモンGOと提携して、アイテムが手に入る「ポケストップ」「ジム」を自社店舗などに設定し、集客に活用した。しかし、EXPOジムはコスト負担を理由に参加しなかった。また、入場料とは別途でアトラクションごとに追加料金を支払う仕組みは複雑で割高だと不評だった。てこ入れ策として大人でも楽しめるようにと一部のアトラクションを入れ替えたものの、はかばかしくなかった。

 プロデュースを担うという株式会社ポケモンだが、「当社はキャラクターの使用許諾をしている立場」と距離を置き、EXPOジムの運営に対しては特に支援などはしなかったという。話題の場所で人気キャラクターを使えば集客できる、というほど甘くはなかったようだ。サノヤスHDは平成29年3月期連結決算でEXPOジム閉館に伴う特別損失15億円を計上。高い授業料となった。

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