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1: 名無しさん@涙目です。(pc?) [US] 2019/05/17(金) 15:11:26.09 ID:MvB7gr9y0● BE:486699244-2BP(2000)
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幻冬舎・見城徹社長、“出版界のご法度”実売数さらしで「#幻冬舎」運動が始まる!?

 作家の津原泰水氏が、幻冬舎のベストセラー『日本国紀』(著・百田尚樹)の無断盗用について指摘したところ、同社から刊行予定だっ
た文庫本の出版が取りやめになったと訴えている問題。幻冬舎側は「文庫化を一方的に中止した事実はない」と主張するも、津原氏は自身
のTwitterで、同社の担当編集者から送られたという「(文庫化は)諦めざるを得ない」などと書かれたメールの画像を公開。泥沼化して
いる。

 これに対し、幻冬舎の社長・見城徹氏が16日、反撃とばかりにTwitterに投稿した文面が物議を醸している(現在は削除)。

「津原泰水さんの幻冬舎での1冊目。僕は出版を躊躇いましたが担当者の熱い想いに負けてOKを出しました。初版5000部、実売1000部も行
きませんでした。2冊目が今回の本で僕や営業局の反対を押し切ってまたもや担当者が頑張りました。実売1800でしたが、担当者の心意気
に賭けて文庫化も決断しました」

 出版界のご法度ともいえる“実売さらし”に対し、内田樹氏、高橋源一郎氏、平野啓一郎氏、藤井太洋氏、町山智浩氏をはじめ、万城目
学氏、住野よる氏といった、幻冬舎と付き合いのある作家たちからも「やりすぎだ」「見るに堪えない」といった非難の声が多数寄せられ
ている。

 反響の大きさに、見城氏もさすがにヤバいと思ったのか、17日昼頃、問題のツイートを削除。「編集担当者がどれだけの情熱で会社を説
得し、出版に漕ぎ着けているかということをわかっていただきたく実売部数をツイートしましたが、本来書くべきことではなかったと反省
しています」と釈明している。

「そもそも実売数は社内秘で、著者にまで知らされることはほとんどない。売れていれば問題ありませんが、売れていない場合、著者が他
の出版社で本を出す際の営業妨害になりますからね。それに書籍は著者、編集、営業、広報が一丸となって売るもので、今回の見城さんの
行為は、自社の力不足を世の中にさらしているのと変わりない。特に営業部員は赤っ恥でしょう。企業倫理も疑われますよ」(書籍編集者)

 そんな中、見城氏、並びに幻冬舎から過去、被害に遭ったという作家たちも声を上げている。

 花村萬月氏は、見城氏がまだ角川書店の編集者だったころ、「小説は最後しか読まない。それでヒットが出せる」などと放言していたと
暴露。また、小野美由紀氏は、デビュー作『傷口から人生。メンヘラが就活して失敗したら生きるのが楽しくなった』の執筆前、印税は
10%と明言されていたのにもかかわらず、校了直前に「企画会議に8%で通したから8%でいい?」と言われ、出版できなくなることを恐れ
て、この条件を泣く泣くのんだことを告発。さらに、渡辺浩弐氏は『ブラックアウト』の印税が2%だったという。
https://www.cyzo.com/2019/05/post_203313_entry.html

炎上したツイート
https://pbs.twimg.com/media/D6vYbbQU0AAf9uS.jpg
見城徹
https://rondan.net/wp-content/uploads/2019/01/3ac00af524a3e1f242350a7b4fd49de0.jpg

2: 名無しさん@涙目です。(pc?) [US] 2019/05/17(金) 15:12:35.62 ID:MvB7gr9y0
幻冬舎・見城社長「実売数晒し」で謝罪 作家ら一斉反発→「本来書くべきことではなかったと反省」

見城氏の「実売晒し」ツイートを受け、多くの作家らが反発している。

作家の高橋源一郎氏は、「見城さん、出版社のトップとして、これはないよ。(中略)
『個人情報』を晒して『この人の本は売れませんよ』と触れ回るなんて作家に最低限のリスペクトがあるとできないはずだが」

映画史研究家で、著書を多数持つ春日太一氏は、実倍数を公表することで「腰が引ける出版社や書店が出てくる可能性がある」として、
「どれだけ争っているとしても、『著者が他社でも仕事できにくくするよう率先して仕掛ける』ようなことはしない。それが出版社とし
ての矜持だと思っていました。が、見城徹は明らかにその一線を越えたように私には映ります。芸能界や映画界のように出版界はなってほ
しくない。危惧します」

作家の岡田育氏は「『実売数の大きな作家は業界全体に大きな発言権を持つ ≠ 実売数が少ない作家には発言権がない』『本を売るの
は出版社の仕事なので出した本が売れない責任は主に出版社にある』今日は皆さんにこれだけ憶えて帰ってもらいたいと思います」

そのほか、平野啓一郎氏や藤井太洋氏、?深緑野分氏、福田和代氏、葉真中顕氏など多数の作家らが異議を唱えている。

見城氏は17日12時50分に、ツイッターを更新。先のツイートを削除し、お詫びした。

「編集担当者がどれだけの情熱で会社を説得し、出版に漕ぎ着けているかということをわかっていただきたく実売部数をツイートしました
が、本来書くべきことではなかったと反省しています。そのツイートは削除いたしました。申し訳ありませんでした」

https://www.j-cast.com/2019/05/17357664.html?p=all

4: 名無しさん@涙目です。(pc?) [US] 2019/05/17(金) 15:14:41.98 ID:MvB7gr9y0
渡辺浩弐@kozysan
幻冬舎の本って数字バラしてもいいの? じゃ。
_人人人人人人人人人人人人人_
> この本、印税2%でした <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄
https://i.imgur.com/T5UnPGx.jpg
https://i.imgur.com/ukfdgbE.jpg

7: 名無しさん@涙目です。(pc?) [US] 2019/05/17(金) 15:15:52.08 ID:MvB7gr9y0
高橋源一郎氏、幻冬舎社長へ「トップとしてこれはない」部数をSNS公表、見城氏は謝罪

 作家の高橋源一郎氏が17日、ツイッターを更新し、幻冬舎の見城徹社長のツイッターに対し「出版社のトップとして、これはないよ」
と苦言を呈した。見城社長は、16日にツイッターで作家・津原泰水氏が幻冬舎で出版した本の部数を明らかにしていた(現在は削除)。

 見城社長はツイッターで、作家の津原泰水氏と津原氏の著作の文庫化を巡って言い合いを続けていたが、その中で見城社長は「津原さん
の幻冬舎での1冊目。僕は出版を躊躇しましたが担当者の想いに負けてOKを出しました。初版5000部、実売1000部も行きません
でした」と部数を明らかに。さらに2冊目に関しても「実売1800」と具体的な数字を挙げていた。

 これに高橋氏はツイッターで「見城さん、出版社のトップとして、これはないよ」と切り出し「本が売れなかったら『あなたの本は売れ
ないからうちでは扱わない』と当人に言えばいいだけ。それで文句を言う著者はいない」と、作家本人に直接「売れない」と告げることは
何の問題もないと指摘。

 それをSNSで部数をオープンにしたことに「『個人情報』を晒して『この人の本は売れませんよ』と触れて回るなんて作家に最低限の
リスペクトがあるとできないはずだが」と強く抗議していた。

 これを受け、見城社長はツイッターで「編集担当者がどれだけの情熱で会社を説得し、出版に漕ぎ着けているかということをわかってい
ただきたく実売部数をツイートしましたが、本来書くべきことではなかったと反省しています。そのツイートは削除いたしました。申し訳
ありませんでした」と謝罪した。
 https://www.daily.co.jp/gossip/2019/05/17/0012338742.shtml

22: 名無しさん@涙目です。(pc?) [US] 2019/05/17(金) 15:19:23.71 ID:MvB7gr9y0
小説家の花村萬月氏『幻冬舎で本は出さない』と発言 見城徹氏『訴訟するしかなくなる』と徹底抗戦の構え

『俺が駆け出しのころだ。』といった書き出しで始まったツイートには、現在幻冬舎の代表取締役社長である見城徹(けんじょう とおる)さんを非
難する内容が含まれていました。

まだ角川書店の編集者だった見城氏に出会ったという花村萬月(はなむら まんげつ)さん。そこで見城氏から言われた言葉が衝撃的だったという。

『見城は仰有った。
「ボクは小説は最後しか読まない。」』

『それは文字通り、小説のラストだけ目を通して、すべてを決めるということで、雑念が入らぬぶん、当たりを出せるということ──らしい。』

最後しか読まない編集者の会社から本を出したくないと角川書店との仕事をやめようとも思ったそうですが、見城氏は自分の担当ではないし担当者と
はとても馬が合うという理由で、思いとどまったそうです。

小説家と編集者の間で意見が合わないという事は往々にしてある事とは思いますが、花村氏の見城氏に対するツイートは更に過激化していきます。

『当時、見城に靡いている作家がたくさんいた。バカじゃねえの。最後しか読まねえ編集者にお世辞を大量にぶち込まれて、とてもよい気分。なにせ、
あなたの作品が大好きっていう手紙を書くのが特技のすばらしい編集者だからね。最後しか読まないけれど。』

『詐欺師の会社から本を出すわけにはいかない。』

『ねえ、俺に似た頭の貴男、見城にいろいろおだてられていい気分かもしれないけれど、多分、最後しか読んでないよ~』

と見城氏だけではなく、見城氏の元で本を出している作家までもを侮辱する内容に。

その後、見城氏もTwitterを更新。

『しかし、嘘付きというのはいるんだね(笑)。Twitterで何を発言しても構わないが、嘘だけは勘弁して欲しい。訴訟するのは気が進まないが、訴
訟するしかなくなる。』

この一連の花村氏の発言に対してと明言はしていないが、そうであることは火を見るよりも明らか。

と言う花村氏ですが、訴訟となれば「幻冬舎とは仕事をしない」という問題ではなくなってしまう事でしょう。(文◎絹田たぬき)
https://tablo.jp/archives/11863