臭いニュース

毎日、ぷ~んと臭うニュースを配信します。 @kusai_news

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2018年03月

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1: 名無しさん@涙目です。(福岡県) [FR] 2018/03/30(金) 23:47:55.03 ID:YMqRZz5n0● BE:589937723-2BP(2000)
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http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20100215/212778/

 日本の少子化傾向はいかにして進んだのか。歴史人口学を専門とする、上智大学経済学部の鬼頭宏教授に聞いた。

(聞き手は日経ビジネス記者 大西孝弘)
 ―― 人口問題には長期的な視点が欠かせません。日本はどのようにして少子化に突入していきますか。

 鬼頭 実は1974年に、日本ははっきりと少子化を目指す政策を打ち出していました。

 同年に厚生省の諮問機関である人口問題審議会は、人口白書で出生抑制に努力することを主張しています。73年に
オイルショックがあって、資源と人口に関する危機感が高まっていたからです。

 象徴的なのが同年に開催された日本人口会議です。人口問題研究会が主催し、厚生省と外務省が後援した会議では、
「子どもは2人まで」という趣旨の大会宣言を採択しました。

政府は1974年に人口抑制政策を進めた
上智大学経済学部(歴史人口学)鬼頭宏教授 (写真:的野弘路)
画像のクリックで拡大表示
 同会議には斉藤邦吉・厚生相のほか、岸信介・元首相や人口問題の識者が勢ぞろいしました。作家の小松左京氏や画家の岡本太郎氏も講演しています。

 当時、大学院生だった私は3日間の会議をすべて傍聴して、今でも当時の資料を保管しています。ただ、講演した政府
関係者や研究者の大半は亡くなってしまいました。振り返ると当時の論調には隔世の感があります。

 ―― それからおよそ35年で日本の人口動態は大きく変わりました。

 1980年代から合計特殊出生率(1人の女性が生涯に産むと推計される子どもの数)は減り続けているのに、政府は1990年
代まで何もしてきませんでした。政策の転換が遅れたと言ってもいい。

 1989年に合計特殊出生率が1.57まで急落して少子化が社会問題となり、政府が動き出したのはこの後です。1991年によう
やく育児休業法が制定されました。

出生率が回復しても人口は減る
 政府は様々な少子化対策を講じていますが、合計特殊出生率は簡単には回復しません。子どもが増えずに死亡者が増えたために、2005年から日本の人口は減少します。

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1: 名無しさん@涙目です。(dion軍) [CN] 2018/03/30(金) 08:48:30.20 ID:RV5AeRWd0 BE:448218991-PLT(13145)
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「たばこを吸った職員は45分間、エレベーターの利用を禁止」などの新たな受動喫煙対策を
奈良県生駒市が来月から始めることになりました。

奈良県生駒市は5年ほど前から、市役所の5階建ての庁舎内を全面禁煙とし、屋外に喫煙所を
設けるなど、受動喫煙による健康被害の防止に取り組んできました。

しかし、職員から「さらに対策を強化してほしい」という提案が出され、市は来月1日から
新たな対策を始めることになり、29日、周知を呼びかけるポスターを掲示しました。

新たな対策は、市の全職員が対象で、喫煙後も45分間は体内から有害物質が出続けるという
産業医科大学の大和浩教授の研究結果に基づき、この間のエレベーターの利用が
禁止となります。また、勤務中は昼休みを除いて禁煙とするなどの内容です。罰則はなく、
職員一人ひとりの良識に委ねるということです。

生駒市人事課の田中良成課長は「たばこを吸う人も吸わない人も気持ちよく過ごせるように、
職員も努力するので、市役所を訪れる市民の皆さんにも協力をお願いしたいです」と
話しています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180330/k10011384731000.html

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1: 名無しさん@涙目です。(dion軍) [CN] 2018/03/30(金) 12:12:48.08 ID:RV5AeRWd0 BE:448218991-PLT(13145)
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自民党の白須賀貴樹衆院議員(千葉13区、当選3回)が党内の会議の場で、自身が運営する
保育園の女性看護師が採用直後に妊娠したことを巡り、妊娠や出産を理由として不当な扱いを
受ける「マタニティーハラスメント」とも受け取られかねない発言をしていたことが29日、分かった。

 白須賀氏は、同日開かれた働き方改革関連法案を議論する党の合同会議で発言。
女性看護師について、「1カ月後に妊娠して産休に入ると言われた。人手不足で募集したのに
いきなり産休に入るって、それは違うだろうと言った瞬間に労基(労働基準監督署)に
駆け込んだ」などと述べた。

 白須賀氏は共同通信の取材に「プライベートな話なので答えられない」としている。
マタハラが社会問題となる中、今後波紋を広げそうだ。
 白須賀氏は厚生労働部会長代理。会議では「労基署が大嫌いだ」とも発言した。(共同)
https://www.nikkansports.com/general/news/201803300000001.html

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