小池都知事を襲う五輪崩壊ドミノ
1: 名無しさん@涙目です。(東京都) [EU] 2017/11/17(金) 11:44:37.90 ID:NO/eRQn20 BE:306759112-BRZ(11000) ポイント特典
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都が発注した9件のうち落札したのは2件だけ

 自ら設立した国政政党「希望の党」の代表を11月14日に電撃辞任した東京都の小池百合子知事は、ようやく尻に火が付いたのかもしれない。

 というのも、来年秋に開場させたいとしている豊洲市場の追加工事で、入札不調が相次いでいるために工事が遅れるとして、
2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催に重大な影響が及ぶ恐れがあるからだ。

 真に懸念すべきは工事の“遅れ”どころではない。
受注を渋るゼネコンの思惑と警戒心を読み解けば、小池知事が五輪に向けて思い描くシナリオは、すでに“崩壊必至”と言わざるを得ない状況なのだ。

 9月から入札が繰り返されながら、入札不調が相次いでいる工事は全部で9件だ。

 豊洲市場の5街区(青果棟)、6街区(水産仲卸売場棟)、7街区(水産卸売場棟)の計3街区でそれぞれ、
地下水が溜まっている地下ピットにコンクリートを打設する工事、地下ピットの喚気を強化する工事、
そして地下水の管理システムの機能を強化する工事の3種、計9件の工事を都が発注した。

 このうち落札されたのは11月16日現在、7街区の地下ピット換気強化工事と、5街区のコンクリート打設工事の2件だけ。
残りの7工事については、いまだに落札されていない。



小池都知事を襲う五輪崩壊ドミノ!豊洲でゼネコンが受注拒否の衝撃
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