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1: おちんちん ◆d9eTMNEKrI (笑) [US] 2017/12/13(水) 23:52:14.90 ● BE:547841423-PLT(25252) ポイント特典
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粉砕機やプレス機といった大型機械に作業員が巻き込まれる死亡事故が世界中で後を絶たない。今年10月11日、宮城県名取市飯野坂にあるリサイクル施設で、60代の男性作業員が頭と上半身を大型のプレス機に挟まれて死亡した。
男性作業員は、上下に動くアームに縦60cm×横90cmの鉄板がついた大型のプレス機で、空き缶をつぶす作業を行っていたという。警察は労災事故として調べている。こうした事故の凄惨さを、海外の過激サイト「The.YNC.com」に公開された写真から学んでもらいたい。

2016年9月、ブラジル北東部バイーア州で、1人の男性作業員が「ウッドチッパー」と呼ばれる粉砕機に巻き込まれ、腰から下を失う事故が起きた。
彼は、足を使ってウッドチッパーに草を押し込んでいたが、その足が機械内部のギアに絡まってしまい、ゆっくりとウッドチッパーに吸い込まれていった。
下半身が少しずつミンチにされていく――。痛み以上に、すさまじい恐怖に襲われたことだろう。男性は、機械と合体した状態のまま、
隣町のリベイラ・ド・ポンバウにある病院へと救急搬送され、すぐに緊急手術が行われたものの、その夜に死亡してしまったという。

手術時の画像で真っ先に視界に飛び込んでくるのは、腰の断面から溢れ出した塊だ。膨れ上がった小腸が渦を巻き、一部は青紫色に変色している。
バルーンアートで使われるひょろ長い風船のようなそれは、紛れもなく、生きている人間の内臓だ。腹部が爆発して腸が飛び出したとしか思えない。機械の方へと目を移すと、草束の中にミンチ状態になったピンク色の人肉が混ざっている。
原形をとどめないほどに粉砕されてしまった男性作業員の下半身である。無慈悲なウッドチッパーが人間を貪り喰うと、こうなるのだ。

もっとも、この事故については、男性作業員の行動に問題があった。ウッドチッパーに草を押し込もうとして足を使ったのが事故の原因だ。一方、被害者に落ち度がない事故の場合、時として悲劇は社会問題へと発展する。

2013年7月、英・リンカンシャー州にあるリサイクル工場で、男性作業員のカーリス・ペーヴァサーズさん(55)が清掃中にベルトコンベアー上に転落、粗大ごみを粉砕する機械に巻き込まれて死亡した。
死体は粉々になり、細かな肉片がカーリスさんであると特定するため、彼の歯ブラシから取得したDNAサンプルと照合しなければならないほどだった。
そして、安全衛生庁(HSE)による調査の結果、ベルトコンベアーと作業場との間にある仕切りが何週間も開いたまま放置されていたことが判明。
今年11月、ノッティンガム刑事法院は、工場を所有する会社に88万ポンド(=約1億3千万円)の罰金を科すとともに、2人の上級職員に執行猶予付きの有罪判決を下した。

こうした裁判がきっかけで労働環境が改善されることは多い。事故の教訓を生かして同じ過ちを繰り返さないことが、悲惨な死を遂げた者たちに対する唯一の弔いになるのではないだろうか。

画像
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ソース
http://tocana.jp/i/2017/12/post_15376_entry.html