杉井(旧姓・野呂)ゆうきさん(40)jpg
1: 名無しさん@涙目です。(東日本) [US] 2018/01/20(土) 12:02:03.93 ID:pziXeetN0 BE:837857943-PLT(16930) ポイント特典
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鹿野道彦農相も感染の疑いで入院した食中毒の「ノロウイルス」。この冬も各地で集団発症が相次いだが、
「その名前は使わないで」と全国の野呂さんが改称を訴えている。野呂姓の子どもが学校などでからかいやいじめの対象になったり、
その心配があるためだ。一般化してしまったウイルス名を改める妙案はあるのか。 

「野呂という姓は、ただでさえ、のろまとかノロノロとからかわれやすい。さらにノロウイルスとは…。これ以上、野呂姓の人間に
重圧を加えないでというのが正直な気持ち」。「ノロウイルス」改称を訴える会の会長を務める杉井(旧姓・野呂)ゆうきさん(40)=
横浜市=はこう訴える。

ノロウイルスの由来は何か。厚生労働省の資料などによれば、1968年、米国中西部のオハイオ州ノーウォーク市の
小学校で集団発生した嘔吐(おうと)や下痢の症状が出る急性胃腸炎の病原体として検出。72年、小型球形ウイルスが特定され、
地名から「ノーウォーク(Norwalk)ウイルス」「ノーウォーク様(よう)ウイルス」と呼ばれるようになり、国際ウイルス学会は2002年、
ウイルスの属名としてノロウイルスを正式に採用した。

「ノロ」とは「ノーウォーク」の一部に発音しやすく「O(オー)」を補ったもの。この結果、全国で約2万人とされる
「野呂さん」は嫌な思いをするハメになった。

http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20120316141431217