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1: 名無しさん@涙目です。(愛知県) [IN] 2018/01/31(水) 18:17:10.42 ID:1NXMxh4T0● BE:218927532-PLT(13121)
毎日新聞は2018年1月31日、自社の公式ツイッターで「誤解を招く表現」の投稿をしたと謝罪し、該当のツイートを削除した。

同社・統合デジタル取材センターの公式ツイッターが前日、「獣医学部、一般入試に1000人超応募」と
題する記事を引用し、「これでいいのか」と投稿。ツイッターやインターネット掲示板で「受験生が何か悪いことをしましたか?」などと批判を浴びていた。

同社の統合デジタル取材センターの公式ツイッターは30日、この記事を引用したツイートに「これでいいのか」と投稿。
ツイッターの返信(リプライ)やネット掲示板などでは、
「報道機関は事実を客観的に報道するべきではないのでしょうか」「受験生が何か悪いことをしましたか?」
「『これでいいのか』とはどういう意図なのか説明してください」「もし『これでは良くない』という事実があるのなら、取材してそれを報じればいい」
との批判が殺到していた。

同社の社長室広報担当者は15時10分ごろ、「投稿したのは統合デジタル取材センターの記者です。受験生を傷つける意図は
まったくありませんでしたが、誤解を受ける表現であり、お詫びします」と回答。
その上で、「昨晩投稿したこの記事に関するツイートは削除し、お詫びと削除を伝えるツイートを掲載しました」
と明かした。

実際、同社は既に「これでいいのか」ツイートを削除していた。
統合デジタル取材センターのツイッターは14時ごろ、取材回答と同様の文章を投稿して「お詫び」。

ただ、このツイートには「お詫びと言うより炎上で削除した感じ。都合の悪い事は消すという見事な報道姿勢です」
「『誤解を招く表現』という言葉を使うなら、どのような誤解がありそれに対して真意はどのような物だったのか説明するべきでは」
と冷ややかな声が相次いでいる。

https://www.j-cast.com/2018/01/31320027.html?p=all
削除前のツイート
https://www.j-cast.com/assets_c/2018/01/news_20180131155945-thumb-645xauto-131227.jpg