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1: 名無しさん@涙目です。(禿) [CN] 2018/02/13(火) 18:58:09.44 ID:biM6AShB0 BE:155743237-PLT(12000)
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韓国気象衛星、よりによって五輪中に故障…日本衛星を活用中
2018年2月13日 11時14分 中央日報

韓国の天気予報に活用されてきた衛星が2日間作動していないことが分かった。
韓国日刊紙の東亜日報は13日、「韓国が開発した最初の静止軌道衛星『千里眼1号』が
2日以上作動してないことが明らかになった」とし
「障害で一日以上も衛星映像を受信できないのは2010年の打ち上げ以来初めてであり、
日本側の衛星映像を活用している」と伝えた。

東亜日報の報道によると、11日午前5時44分ごろ「千里眼1号」の
メインコンピューターが突然故障し、現在まで復旧していないという。
韓国航空宇宙研究院は衛星に搭載された補助コンピューターで原因を把握中だ。
ある関係者は「電子装備が長期間にわたり宇宙放射線を浴びたうえ、老朽化して
問題が発生したようだ」と話した。

「千里眼1号」から映像を受けて天気予報に活用してきた韓国気象庁は
日本の衛星映像を受信して天気予報をしている。
特に平昌(ピョンチャン)オリンピック(五輪)期間であるため天気予報の重要性は大きい。
ある政府関係者は「よりによって平昌五輪が開かれる重要な時期に故障し、
日本の衛星映像を借りて使うことになるとはあきれる」と話したと、東亜日報が伝えた。

2010年6月に打ち上げた千里眼1号は寿命が7-8年であり、すでに寿命をほぼ終えた状態だ。
今年10月に粒子状物質観測機能などを搭載した新型環境衛星「千里眼2号」が1号の代わりに打ち上げられる予定だ。

http://news.livedoor.com/article/detail/14293731/