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1: 名無しさん@涙目です。(宮城県) [US] 2018/03/07(水) 23:28:50.88 ID:RMPO6jja0● BE:601381941-PLT(13121)
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JASRACに徴収認める裁定 音楽教室の著作権使用料

JASRAC=日本音楽著作権協会が音楽教室から著作権の使用料を徴収する手続きを取ったことに
対して教室側が実施の保留を求めていた問題で、文化庁長官が徴収を認める裁定を行いました。

楽曲の著作権を管理しているJASRACは、ピアノなどの演奏を教える音楽教室からも著作権の使用料を
徴収する規程を文化庁に届け出ましたが、教室の事業者などで作る「音楽教育を守る会」が、実施の保留を
求めて文化庁の宮田亮平長官に裁定を申請していました。

宮田長官は文化審議会の答申を受けて、音楽教室からの徴収を7日から認める裁定を行い、次長が
それぞれに伝達しました。

その一方で、音楽教室側がJASRACには使用料を請求する権利がないことを確認する訴えを起こして
いることを踏まえて、JASRACに行政指導を行い、徴収に当たって拒否する事業者への督促を行わないなど、
混乱を避けるための適切な措置を取ることを求めました。

音楽教室からの徴収が最終的に認められるかどうかは判決の確定を待つ必要がありますが、7日の
裁定を受けてJASRACはことし1月から先送りしてきた徴収ができるようになり、8日、記者会見で
今後の方針を説明することにしています。

JASRACの浅石道夫理事長は「非常に公正で適切な判断をいただいた。行政指導については全国の
支部にも徹底を図りたい」と話していました。

一方、「音楽教育を守る会」の三木渡会長は、「徴収の是非に踏み込んでいただけず、非常に残念です。
JASRACには判決が出るまですべての音楽教室への徴収を待っていただくことが、最も正しい判断だと思う」
と話していました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180307/k10011355071000.html