アマゾンの協力金を渋ったら翌日から発注ゼロc
1: 名無しさん@涙目です。(庭) [KR] 2018/03/15(木) 21:24:51.40 ID:/b2/1wwM0 BE:618588461-PLT(35669)
sssp://img.5ch.net/ico/u_tobacco.gif
ある食品メーカーは昨年秋、アマゾンからサイトで販売した金額の5%程度を協力金として負担するよう求められた。
一度は拒否したものの、「取引で不利になる」という懸念があり、1%の支払いに応じたという。日用品メーカーの一つも協力金支払いに応じたといい、
「ネット業界の絶対的王者のアマゾンとは良い関係を築きたい。もし他社より不利な条件になるとまずい」と語る。

 別の日用品メーカーの元社員も数年前に、協力金を支払っていたと証言。協力金の支払いを渋ったら、翌日から発注がゼロになり、あわてて契約を元に戻したという。
「販売力の強いアマゾンを、むげにはできない。アマゾン向けの在庫が倉庫に大量にある」

 牛島総合法律事務所の川村宜志弁護士は「アマゾンとの取引比率が大きく、簡単に他のネット通販会社に乗り換えられないような業者は、協力金の支払いを断って取引ができなくなったり、
条件が悪くなったりすることへの恐れから、支払いに応じざるを得ないケースも考えられる。その場合、独禁法が禁じる『優越的地位の乱用』に当たる可能性がある」と指摘する。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180315-00000103-mai-bus_all