watamikakushi-3
1: 名無しさん@涙目です。(東京都) [US] 2018/03/22(木) 19:37:32.19 ID:LanO11bY0 BE:123322212-PLT(13121)
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従業員の過労自殺などから「ブラック企業」のレッテルを貼られ、客離れに苦しんでいたワタミが復調しつつある。
その最大の戦略は「名前隠し」。店舗経営コンサルタントの佐藤昌司氏は、「衰退が著しい総合居酒屋から、
流行の“鳥居酒屋”に看板の掛け替えを進めたことが功を奏した」と分析する――。

■16四半期ぶりの黒字転換

 ワタミが低迷から脱しつつある。その背景にあるのは、「看板架け替え戦略」の成功だ。

 ワタミが2月13日に発表した2017年4~12月期連結決算は、本業の儲けを示す営業損益が5億2500万円の黒字
(前年同期は1億900万円の赤字)、最終的な儲けを示す最終損益が3億1700万円の黒字(同6億7600万円の赤字)だった。

 17年4~9月期の段階では営業損益と最終損益はともに赤字だったが、進めていた改革が実を結び、黒字に転換する形となった。
両損益がともに黒字となるのは16四半期ぶりとなる。

 売上高は下げ止まりした。17年4~12月期の売上高は、前年同期比2.0%減の730億円。減少はしたが、以前の年と比べると
下げ幅は大きく縮小している。

■しみついた「ブラック企業」のイメージ

 同社は、2008年に従業員から過労自殺者を出したり、内部告発者を懲戒解雇したことが明らかになったりするなど、
問題が続出していた。数々の不祥事によって“ブラック企業”のレッテルを貼られ、イメージの悪化から運営する居酒屋「和民」などで
客離れが起きていた。そこに格安居酒屋市場の競争の激化といった要素も加わり、業績の悪化につながっていった。

 14年3月期には1631億円あった売上高は、17年3月期には1003億円にまで激減。わずか3年で4割近くも減った。
14年3月期は49億円の最終赤字だったものが、15年3月期には128億円にまで最終赤字が拡大した。16年3月期は黒字に
なったものの、17年3月期には再び赤字となり18億円の最終赤字を計上している。

全文
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180322-00024726-president-bus_all