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1: ◆mZB81pkM/el0 (庭) [PL] 2018/03/24(土) 20:04:18.29 ID:V/xOLx5F0● BE:844481327-PLT(13345)
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県内のあるベンチャー企業が、水のインフラを大きく変える革命的ともいえる商品開発に取り組んでいます。

その技術力は世界一ともいわれているそうですが、一体どのような商品なのでしょうか。取材しました。
今月9日。糸満漁港の漁船の乗り場。船にキャリーバックが積まれようとしています一体何に使うのでしょうか。

実はこのキャリーバック時に漁師の命をも守る、大切な機械なのです。
船に揺られることおよそ15分。糸満漁港からおよそ2㎞の沖合。
先ほどのキャリーバックが開けられます。

ホースの一方は、海水へ。そしてもう一方は容器へと向けられます。

大嶺会長「(Qこの装置はどういう装置なんですか?)海水をくみ上げて、この高圧ポンプで逆浸透膜を使って塩分を除去する装置です」

岸本記者「ここからくみ上げられた海水が、こちらのホースを通って、この装置を通ってろ過されたのち、淡水となって出てきています。」

実はこのキャリーバッグ、世界最小クラスの「淡水化装置」なのです。

岸本記者「では実際に飲んでみたいと思います。塩辛さも臭みもなくて、とってもおいしいです」

大嶺会長「除去率は99.4%ですからほとんど塩分がなくなります」

この漁船にはさきほどの装置よりも少し大きい淡水化装置が常時備え付けられています。

金城満三船長「出航の時に積む真水だけでは贅沢に使えない、これだったら毎日作ってから贅沢に使えるからそこがありがたいと思って」

http://www.qab.co.jp/news/20180323100637.html
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続きます