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1: 名無しさん@涙目です。(愛媛県) [US] 2018/03/28(水) 18:41:29.71 ID:qZHf0yQZ0 BE:135853815-PLT(12000)
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【衝撃】決裁文書書き換えが起きたのは理財局がマスコミに忖度したからだった

決裁文書の書き換え(改竄)が起きた不祥事について、財務省の太田充理財局長が経緯を説明した。なんと理財局が忖度した相手は安倍総理ではなくマスコミだった。
禁じ手がなぜ使われたのか、ようやく解明される。

太田充理財局長「自分の答弁が下手だと言われればその通りだと思っておりますけども、報道においては新聞においては字数、テレビであれば時間に限りがある中で、必ずしも本意が伝わっていない。
そういう報道を元に次の質問が始まるわけですから、そういうことを気にして決裁文書の書き換えをしてしまったと私共は認識しておるということです」

丸川珠代「職員の皆様がどのような状況で働いていたのかということをお話頂けませんか?」
太田充理財局長「平日、国会の答弁があるときは基本的には完全に徹夜。週末も作業をしていたと思います。1年前も同じかは申し上げられませんが、現在の状況は私がよく存じ上げております。
答弁は朝までかかって、週末もほとんど全部出勤しております。私は今国会が始まってから休んだのは風邪をひいた2月の3連休の1日だけでございます」
丸川珠代「何十人もが2ヶ月あまりに渡って家に帰れない状況で、省内に泊まり込みをしていたと伺っております」

もちろん文書の書き換えは行ってはいけないことだと分かっている。だが職員らは疲れ果て、過労死を目前にして文書を書き換えることで楽な方向に逃げようとした。
いや正確には生きるためにはそうせざるを得なかったということだろう。

http://netgeek.biz/archives/115384
※動画有り

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http://www.sankei.com/politics/news/180327/plt1803270048-n1.html
佐川氏「丁寧さを欠いた理由には、当然、お叱りを受けると思いますが、当時、本当に局内、私も含めて、連日連夜、朝までという日々でございまして、
本当に休むこともできないような、月曜日から金曜日まで毎日ご質問いただいている中で、そうした余裕はなかった。
お叱りを受けるのは重々承知でございますが、全くそういう余裕がなかったというのが、実態でございまして、申し訳ございません」