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1: 名無しさん@涙目です。(catv?) [US] 2018/05/05(土) 10:27:35.02 ID:y3ZE5Nsy0 BE:323057825-PLT(12000)
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都内を中心に、スナックに出没するスナック女子、略して「スナ女」が増えつつある。

その多くは、スナックに来る常連客との一体感や、熟練のママやマスターによる家庭的なもてなしを求めてスナックに通っている。
彼女たちにとってスナックは、会社や友人の前では出せない素顔になれる癒しの場所なのだ。

とくに近年、「働き方改革」の推進によって、勤務時間が短くなりつつある。そのため、会社員同士のコミュニケーションも少なくなっているのだ。
その結果、心をオープンにして楽しめる場が減り、スナックのニーズが高まっているという背景もあるのだろう。

ただ一方で、新米スナ女による“マナー違反”も散見されている。
たとえば、ママやマスターが長年の常連客と構築してきた店の雰囲気を台なしにしたり、ママやマスター、常連客の優しいもてなしに甘えて身勝手な行動をとったりする困った女性客も少なくないようだ。

スナックは独特な空間である。まず、大衆的な居酒屋や飲食店とは異なり、ママ・マスターと客との距離感が近い。
ママやマスターが醸し出す空気感は、客に居心地の良さを感じさせる。その雰囲気を気に入った客はその店の常連客となる。そして、常連客も店の一員としてその空気感を一緒に作っていく。それがスナックならではの人情連鎖だ。

だからこそ、一見さんが入店すると、店の空気感は少なからず変わってしまうらしい。もし、質の悪い客を通してしまえば、常連客にとっての居心地の良い空間を台なしにしてしまうこととなる。
ママ・マスターからすると、一見の客を入店させるかどうかは博打ともいえるのだ。

東京・中野のスナックにお邪魔したときの事であった。一見客として扉を開けた30代前半の女性2名。
困ったスナ女は、ママやマスターへの確認もなしに入店し、空いている席に座り、「えー飲み物、焼酎しかないんだ~」「食べ物ないんですかぁ?なんだぁ~、食べてくればよかった~」と無神経な発言を連発する。

さらに、「トイレ借りま~す」と立ち上がったかと思えば、気持ちよく歌っている常連客のカラオケ画面を平気で横切るなど、ほかの客への気遣いはゼロ。常連客の口数も少なくなり、わずか5分で店内の空気をフリーズさせていた。

店が悲鳴あげる困った「スナック女子」の実態
http://news.livedoor.com/article/detail/14670962/