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1: 名無しさん@涙目です。(空) [CA] 2018/05/06(日) 09:22:48.57 ID:IBDSUW1J0● BE:842343564-2BP(2000)
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「隣の席も買ってゆったりと」指定券の2枚購入はアリ? ダメ?
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180506-00010000-norimono-bus_all

鉄道に限らず乗りもので移動するときは、可能な限り広い場所で過ごしたいもの。
利用者が少ないローカル線の普通列車で4人用ボックス席をひとりで占拠し、ゆったりとした気分で窓の外に広がる景色を堪能したり、駅弁を食べたりした経験のある方も多いのではないでしょうか。



 これが利用者の多い新幹線や在来線特急だと、そうも行きません。とくに混雑する時期は隣の席もほかの客で埋まり、何となく狭苦しい気分になることもあります。

 そこで思いつくのが、隣り合うふたつの席を予約購入し、ひとりで利用すること。これなら隣の席にほかの客がやってくることなく、広々とした空間を確保することができそうです。

 しかし、JRの列車においては、ふたつ以上の席をひとりで利用することは、基本的にできません。

 JR東日本の旅客営業規則第147条第5項は「同一旅客は、同一区間に対して有効な2枚以上の同種の乗車券類を所持する場合は、当該乗車については、その1枚のみを使用することができる。
同一旅客が、同一区間に対し有効な2枚以上の指定券を所持する場合についてまた同じ」と定めています。ほかのJR旅客5社の旅客営業規則も内容は同じです。

 たとえば、東京~博多間を走る「のぞみ1号」の新幹線指定席特急券2枚を購入。予約した席は16号車の1番D席と1番E席で、隣り合っているものとします。
この2枚の指定席特急券を持って「のぞみ1号」に乗り込んだとしても、D席に座ればE席を指定した指定席特急券を使うことができず、E席に座ればD席の指定席特急券を使うことができません。