村○さ
1: 名無しさん@涙目です。(空) [US] 2018/05/08(火) 20:03:31.70 ID:56JZQcVW0● BE:842343564-2BP(2000)
sssp://img.5ch.net/ico/nida.gif
ググると今も名前が…元犯罪者が生告白、出所後に待つ“社会の壁“

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180508-00010012-abema-soci

「やっぱり過去だとは思っていないので。今でもやっぱり申し訳ないという気持ちはあります」

 そう話す村山順一さん(30代、仮名)は出所者だ。中学生当時、育ての親が本当の親ではないことを知ったことで非行に走るようになり、暴力団の準構成員になった村山さん。
しかし、どんな過去があったとしても、人を殺していいという理由にはならない。無免許運転によるひき逃げを起こし、被害者の男性は死亡。
さらに車を処分、証拠隠滅を図っていたことなどから約15年間服役した。
出所後の村山さんを待ち受けていたのは、社会復帰の難しさだった。収入は月に数回、知り合いを手伝いで得られるわずかなお金と、住宅扶助を含まない生活保護の2万1340円だけだ。
交際相手の寛子さん(仮名)と一緒に住むためにも、今の生活を抜け出したいと考えているが、“元犯罪者“という現実が大きな壁となって立ちはだかる。「近所の目が気になる。自分で言わない限りは分からないことだが、いずれは分かってしまうのではないかという不安がある」。

「一生懸命すぎてちょっと具合悪くなってしまったこともある。心配」。
そう話す寛子さんには、前の夫との間に生まれた7歳と5歳の子どもがいる。過去のことを話し、徐々に理解されてきているというが、村山さんは「相手側の両親にはなかなか素性を明かせずにいる。
彼女には付き合う前に全部話した。ショックは受けていたが、受け入れてもらった。父親が刑務所に入っていたと周囲が分かった時に、子どもたちにどういう目が向けられるのか。
ネットにも載っているのを見ると、精神的に参る時がある」と不安げだ。

事実、村山さんの実名をネットで検索すると、すぐに事件のことを知ることができてしまう。
「出所してきて、検索したら自分の事件のことが出ていた。現在もまだ載っている。それでも寛子さんは「嫌なことを言われたとしても、ただただ支えるだけなので。こうやって普通に家族として一緒にいられることが大事」と話した。