
1: 名無しさん@涙目です。(宮城県) [US] 2017/12/10(日) 18:44:48.30 ID:QR2rObKi0● BE:601381941-PLT(13121) ポイント特典
「インスリン打たないと死」 漫画家が自身の病気を描いた「1型糖尿病レポ漫画」が壮絶
別冊少年マガジンで『鉤月のオルタ』を連載する麻日隆さん(@ryuuasahi)が自身の病気について
描いた『1型糖尿病レポ漫画』が、大きな反響を呼んでいます。4年半前から患っているというこの病気は
名前こそ“糖尿病”ではありますが、「原因不明の不治の病」とのこと。
http://image.itmedia.co.jp/nl/articles/1712/10/l_kontake1607966_17tounyou01.jpg
http://image.itmedia.co.jp/nl/articles/1712/10/l_kontake1607966_17tounyou02.jpg
http://image.itmedia.co.jp/nl/articles/1712/10/l_kontake1607966_17tounyou03.jpg
http://image.itmedia.co.jp/nl/articles/1712/10/l_kontake1607966_17tounyou04.jpg
“糖尿病”全体の90%以上を占める遺伝や生活習慣が原因の糖尿病は「2型糖尿病」と呼ばれ、
薬や体質改善により治療できます。一方、麻日隆さんが患っている「1型糖尿病」は免疫疾患によるもので、
突発的に誰でも発症する可能性がある原因不明の不治の病とのこと。
「1型糖尿病」の人は栄養を吸収する「インスリン」というホルモンが作れないため、1日4回以上注射をして
外から体内に取り入れなければなりません。もしこの注射を打てなくなると、それは死を意味します。まさに、
「注射か、死か」。
1型はまだ知名度の低い病気であることから、麻日隆さんは「『糖尿病』というイメージの先行で自分の
病気のことを言い出せずにいる人もたくさんいるかと思います」「学校やカフェでインスリンを注射するのが
普通のこと。そういう光景が見られる日を、そして医学が発展してこの病が完治する日が来ることを
心待ちにしているのです」と漫画のなかで語っています。
また、自身が発症したときのことについて、よく足がつる、トイレが近くなる、といった糖尿病の症状が
出ていたにもかかわらず、さまざまな要因から気付けなかったとのこと。もし似たような症状を1つでも
感じている方は今すぐ「糖尿病」で検索することや、入れなくなる前に健康保険に入ることを推奨しています。
同漫画は、「1人でも多くの人に知ってほしい」という思いからTwitterに投稿したとのこと。ネット上では
同じ病を抱える人たちから、「一緒に頑張りましょう」「もっと多くの人に知ってもらいたい」といった声が
多数寄せられるなどしています。
なお、この『1型糖尿病レポ漫画』は、12月9日発売の別冊少年マガジン1月号にも掲載されます。
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1712/10/news030.html
別冊少年マガジンで『鉤月のオルタ』を連載する麻日隆さん(@ryuuasahi)が自身の病気について
描いた『1型糖尿病レポ漫画』が、大きな反響を呼んでいます。4年半前から患っているというこの病気は
名前こそ“糖尿病”ではありますが、「原因不明の不治の病」とのこと。
http://image.itmedia.co.jp/nl/articles/1712/10/l_kontake1607966_17tounyou01.jpg
http://image.itmedia.co.jp/nl/articles/1712/10/l_kontake1607966_17tounyou02.jpg
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“糖尿病”全体の90%以上を占める遺伝や生活習慣が原因の糖尿病は「2型糖尿病」と呼ばれ、
薬や体質改善により治療できます。一方、麻日隆さんが患っている「1型糖尿病」は免疫疾患によるもので、
突発的に誰でも発症する可能性がある原因不明の不治の病とのこと。
「1型糖尿病」の人は栄養を吸収する「インスリン」というホルモンが作れないため、1日4回以上注射をして
外から体内に取り入れなければなりません。もしこの注射を打てなくなると、それは死を意味します。まさに、
「注射か、死か」。
1型はまだ知名度の低い病気であることから、麻日隆さんは「『糖尿病』というイメージの先行で自分の
病気のことを言い出せずにいる人もたくさんいるかと思います」「学校やカフェでインスリンを注射するのが
普通のこと。そういう光景が見られる日を、そして医学が発展してこの病が完治する日が来ることを
心待ちにしているのです」と漫画のなかで語っています。
また、自身が発症したときのことについて、よく足がつる、トイレが近くなる、といった糖尿病の症状が
出ていたにもかかわらず、さまざまな要因から気付けなかったとのこと。もし似たような症状を1つでも
感じている方は今すぐ「糖尿病」で検索することや、入れなくなる前に健康保険に入ることを推奨しています。
同漫画は、「1人でも多くの人に知ってほしい」という思いからTwitterに投稿したとのこと。ネット上では
同じ病を抱える人たちから、「一緒に頑張りましょう」「もっと多くの人に知ってもらいたい」といった声が
多数寄せられるなどしています。
なお、この『1型糖尿病レポ漫画』は、12月9日発売の別冊少年マガジン1月号にも掲載されます。
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1712/10/news030.html

コメント
コメント一覧 (1)
職場復帰もしたけれどやはり1型糖尿病という病気に対していくら説明しても生活習慣病という2型糖尿病のイメージが先行していて職場においてなかなか理解されず、また不規則な職種でもあったため血糖値の調整がなかなかうまく行かず医師の勧めもあり退職することになってしまった
周囲の1型糖尿病に対する正しい理解があれば健常者と同じように働けるのにそれが無いがために仕事を続けられない、再就職においてもなかなか理解を得られない、役所などに相談してもただの生活習慣病だから自己責任といった扱いを受けてしまう、医師にそのことを相談してもきちんと説明すれば生活習慣病と違うんだから仕事に就けるだろうといった対応をされてしまって正直どうすればいいか詰んでしまった感じだ
1型糖尿病という病気に対しての理解と2型糖尿病とは違う事がすぐに分かるような病名の変更が必要ではないかと個人的には思う
長文失礼いたしました
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